毎日探検、雲の上はいつも晴れ

日常の断片を気ままに綴りますので俺について来い! 来なくても、いいよ。好きなものごと・・・銭湯、温泉、びんぼう旅、年月を経たモノたち、建物や町並観察、鉄道、手書き文字、植物全般、エイ、ウミウシ、まりも、昭和な暮らし、3日でこわれるDIY、気が向けば弾き語り、アイラブハリネズミ。

青森1(なぜに青森)

なぜこんな厳寒期に突然青森に向かったか、それを先に書きましょう。

 

張りきって旅行のプランを立てる気も起きない季節だけど何か気晴らしがしたくて、目に留まったのがJR東日本の「どこかにビューーン」という企画でした。

JR系カードのポイント6000P(6000円相当)で、新幹線指定席にてどこかまで往復させてもらえる超格安移動手段ですが、行き先はJRが決めるというものです。出発駅と、行きと帰りの大まかな日時は申込者が指定できます。

 

行き先は4ヵ所がセットになって候補が現れ、「このうちのどれかになってもよい」と思えたら「申し込む」をクリック。気に入らなければ候補を出し直すことができます。

4ヵ所の中に行きたいところがあったとしても、それに当たるとは限りません。なので自分の場合は、「当たったら困るガーラ湯沢(スキー場)が4つの中にないこと」が条件でした。

 

この組み合わせで申し込み。

各地、観光オンシーズンの写真が掲げられていますがそんなに甘くはありません。ビューーンは3/31までで終了。JRさんも商売です。

 

行き先は3日以内に決定とのことでしたが、翌日に通知が来て、まさかの新青森

自ら出向くことは無さそうな二月の青森、気分転換には十分すぎる北の最果てに満足です。

 

ビューーンは超おトクな代わりに決定後の取消や変更はできません。キャンセルしても6000Pは戻らないのです。ということは、ビューーンと飛ばされた夜の宿が取れなかったら最悪じゃありませんか! とっとと駅前のビジホでも何でも押さえようと思いましたが、頭をよぎった酸ヶ湯温泉旅館をあたるとピンポイントで空きがありました。これが30年ぶり2度目の酸ヶ湯温泉に行くことになったいきさつです。

・・・長くなってしまった。

東北新幹線のホームに立ち入る機会はめったにないのでゼロキロポストも撮っておいたよ。しゅっぱーつ。